2008年10月06日

ブリーゼブリーゼに行こう!

ブリーゼブリーゼは
大阪市西梅田のブリーゼタワー内に開業した商業施設
です。

*アクティブ・リラックス*がコンセプト。

10月3日に華々しく開業しました。
オープン前には、約870人が列を作ったという
賑わい様だったそうです。

10月〜3月には「RELAX」な香りを漂わせ、
4月〜9月には「ACTIVE」な

香りの演出をするという、
お洒落な企画が計画されているとかぴかぴか(新しい)

ブリーゼブリーゼは地下1階〜6階、
33階の8フロアで構成されます。

地下1階〜地上4階には、物販店がずらり43店舗。
そして5階、6階、33階に飲食18店舗の合計60店舗が
出店されています。

ブリーゼブリーゼは、日本初登場のお店が、
とても多いことも話題の一つ。

相店舗の半分、30店舗が、大阪初出店というのです。
話題になって当然かも。
日本初出展ではなくても、大阪浪速に初めて、といえば
嬉しいですよね。

数多い店舗の中でひと際人気なのは、
4階に出展されたお洒落なお店、
「キャス・キッドソン」

イギリス発のインテリア雑貨のブランドです。
東京では広尾店が、すでに人気だということ。

大型ショッピング店といえば、
ファッション・雑貨に並んで欠かせないものがグルメ。

その点、「ブリーゼブリーゼ」は、〜食の驚き〜。
グルメでも話題にこと欠かないのが、
「ブリーゼブリーゼ」です。

眺めのよい33階、伊丹空港も見える、空に近いレストラン街。

アラン・デュカスの「ル・コントワール・ド・ブノア」
__ビストロと、

ジェイプロジェクトのグリル「マルベリーストリート」、
そして、なだ万の和食「ジパング」の3店が入りました。

「ル・コントワール・ド・ブノア」のアラン・デュカスさん。
世界的に有名なフレンチのシェフです。

アランさんがプロデュースするのが、
「ル・コントワール・ド・ブノア」

眺望の良いカフェスペース。
ランチコースは2600円からです。
窓際でのランチに、気分も爽やか、
明るい自分を感じることうけあいです。
オープンキッチンが眺められるカウンター席は、
トキメキさえ抱きます。
ビストロの大阪出店を、待ちに待った人達の列は
しばらく続きそうです。

「マルベリーストリート」は、まるで、
“古い映画のワンシーン”に出てくる迷宮への入り口。
ここにしかないムードを思わせるムーディーな造りです。

ワインセラーは正面で目立っています。
ディナーコースは4500円から。
大人のムードに合ったレストランに相応しい個室もあります。

なだ万の和食「ジパング」。ボックス席と個室があります。
1830年、灘屋万助が_なだ万_の母体となる、
料亭「灘万」を、大阪の地に開業。
二代目万助は、明治中頃、総合食料品店を開設、今日の
スーパーマーケットの先駆者となりました。
文豪夏目漱石や、森鴎外の作品の中にその名がでてくる、
存在感のあるお店。
‘81年、香港のシャングリラホテルに海外一号店を開店。
日本が世界に誇る「ジパング」の出店です。
ディナーコースは6300円から。

「ブリーゼブリーゼ」の33階は、
『昼と夜__別世界のような表情をみせる眺望と共に、
ランチとディナー、それぞれのメニューが、私達の食だけで
なく、心までも満たしてくれます。

ブリーゼブリーゼに行ったら、
お洒落と食を満たす気持ち。
その両方を、満たすことができるでしょう。
posted by しう at 14:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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