2008年10月07日

携帯電話、若者事情。

今どき若者携帯事情・・・を感じた出来事ダッシュ(走り出すさま)

画面がちょっと傷ついた携帯
その画面を見て、20歳前後の若者がひとこと。

「ちょうどいいや、画面に傷ついちゃったから、
買い換えようかな!」


『ぇ、え〜〜!! 軽く言ってくれるじゃないのォ〜がく〜(落胆した顔)、ちょっと待ってよ。』
私は心で思いました・・・。

でも、話を聞かないようにして、でもよく聞いていると

「修理なんかに出すより、
ゼロ円の機種でいいのがあるんだから、
新しく買うほうが気持ちよくていいんだよな、
メルアドは変わるけど、
番号変わんないし、もう一台携帯あるし〜。」

『ぇ、え〜〜どんっ(衝撃)
私、またびっくり。
またまた図々しく話を耳聞いていると、

「もう一台の携帯は、彼女との専用だし。
番号、変わらないんだし、新しい携帯のメアドは、
必要な時に、気が向いたら知らせればいいんだし。」


『なぁ〜るほど。そういうわけ・・・。』
って言ってもスゴイわけ。

判りやすく話をまとめると、

*もともと、彼は携帯電話を、
2台持っている(みんな用と彼女用)。

*そのうち、みんな用の古い方
(といっても、私には新しく見えました)の
 携帯の画面が、落ちたか何かで、チョット傷ついた。

*画面が傷ついたほうの携帯を、修理に出さずに、
 ゼロ円機種で買い換 える。

*彼女用の携帯とゼロ円機種の、
 買い換えた新しい携帯で楽しむ。

彼女用の携帯電話は、主に彼女との通話専用で、
彼女も同じ会社の携帯だから、
基本料金のみで、もっとも安い使い方をしている。


料金についての詳しい話によると、
彼女と携帯の会社が違うと、どちらかに通話料が生じてしまう。
そのため、たまに固定電話の子機で長話をして、
家族にいつも渋い顔をされているというのです。

という理由で、
彼女と《ただ友》の契約を利用して、
ふたり専用の携帯電話機を、二台目として購入したダッシュ(走り出すさま)


何ともリッチなお話ですが、
これがけっこう、あたりまえの、
携帯電話の賢い使い方のひとつだとか。

その若者によると、
「《ただ友大躍進》の理由は、親友でもなんでもない、
《彼と彼女のための・・・》ものだからだよ。」
というのです。

一般的に携帯電話の年齢別の使い方って、

*位置情報が確認できる携帯電話を子どもに購入する。

*中学生などは、メルアドを交換して日常的に交流する。

*高校生になると、メール交換の相手も固定してくる。
 音楽を楽しんだり、メールマガジンをとったり、ゲームをしたり、
 自分の趣味の域に携帯が大きく関わってくる。


こ〜んな分析めいたこと、
若者達に知れたら、笑われてしまいそうです。

とにかく、≪携帯電話のいいとこどり≫

新しい携帯の仕組みさえ、掴みきれないでいる年齢層とちがって、

携帯のような機械の仕組みは、ゲーム機同様にわかっちゃう若者。

携帯の使い方を、すぐマスターできちゃうのはあたりまえ。

今、若者の関心は、自分達が、

*料金をいかにして安く(携帯料金を自分でだす年齢)
*サービスをいかに上手く使い(今の携帯の利便性を軽く使い切る)
*ファッションのように軽くかっこよく(着替えるように買い換える)


っていう感じでしょうか。
若者達って、スゴイ! 青春ってすごいぴかぴか(新しい)
posted by しう at 15:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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