2008年10月09日

手拭いが素敵!

手拭いに はじめて出合ったのは、
知人からの贈り物でした。


もともと和風のものに興味があったので、

手拭いの不思議な魅力に惹かれました。

洋風のフェイスタオルにはない、

しずかな気持ちになれる柄___。


使わなくても、眺めているだけで、
バックの中に入れておくだけで、何となく日本人。。

考えてみると、かつては、

手拭いって、私達日本人にとって生活必需品。


武士の時代から、

男性も、女性も、子どももおとなも、
手拭いは、みんなにとって、
毎日の暮らしに欠かせないものだったのです。

手拭いの歴史のはじまりは奈良時代。

その頃は、
神事に使うか、神様や仏様の調度品などを
浄める目的で使われた
といいます。

庶民の間に広まったのは、

江戸時代からだった
ようです。

それは、綿の栽培が飛躍的に伸びたために、
庶民の手にも入りやすくなったから。

着物姿の女性が、

和風に結った頭に、そっと被せる手拭い。

手拭いの下に見える、
うつむき加減のやさしそうな横顔☆〜


手拭いがよく似合って、絵になる感じですね。

そしていま、

手拭いは、数年前からブームが続いています。
むかっ(怒り)
歌舞伎や日本舞踊、
落語では、扇子と手拭いが小道具
ですよね。


ネットを覗いてみると、

《手拭い通販》から
《オリジナル手拭い作ります》など、

かなり、いろいろなサイトがあります。


なかには、
〜800点以上の柄が揃っています〜
っていう、すごいexclamationサイトまで。

* 手拭いコンテスト * ってあるんです!

入選すると、そのオリジナル手拭いが、

〜サイトなどで発売される〜ぴかぴか(新しい)

なんだか、夢のある話。

バラエティーに富んだ、 ■■ 手拭いライフ ■■___、

暮らしに手拭い。
取り入れたら、おしゃれですよね!
posted by しう at 09:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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