2008年10月13日

紅葉を見に行こう!

紅葉前線というものがあるのなら、
いまは、福島県、磐梯山、田子倉湖あたりですって。

北海道の紅葉って、あまり話題に上りませんけど、
綺麗なんですねぇ〜^^!

〜<紅葉>札幌で最盛期 黄金色に輝く渓谷〜

と題して、底山渓の紅葉の画像がパソコンにのっています。

それがあまりにも素敵なので、

日光のいろは坂の紅葉を、
毎年のように見に行って育った自分でも、
思わずため息__
です。

札幌__。
飛行機を使えば、日本のどこからでも、
すぐに、安く行けてしまうンですけど、なかなかねぇ。
でも日本で行ってみたい場所、5本の指に入ります。

その底山渓の紅葉を見ていると、

日光いろは坂・中禅寺湖周辺の紅葉の色と、
少し違うような気がするのは、画像__だからでしょうか。


記憶の中の日光の紅葉と比べると、

紅色が少なくて、茶系がかった黄金色・・・*
というかんじに見えます。

でも、風薫る5月に、新緑だった木の葉が、
暑い夏を越えた10月以降、紅や黄金色に染まる__。

クレヨンで、色を塗り変えるような、
そんな見事な *自然界の衣替え* ですね。 

紅葉__って、ほんとうに綺麗なのは、
何日間くらいなのでしょうね?

春の桜前線では、

花の命はみじかくて・・・、
 ですけれど、

もみじの命は、

様々に、その色合いを変えながら、

日本列島を、だんだんに南にさがっていきます。


いまは、東北地方が最盛期。

青森県は岩木山、秋田県は八幡平。

岩手県は早池峰  が早くも見ごろ
なんですね。


十和田湖(青森)・田沢湖(秋田)はこれからですって。

湖の周りは、山に比べて、
標高の関係でゆっくりなのでしょうね。

湖畔に映る青い空と、紅葉色に染まった葉っぱ。
そして
湖畔に散っていく、紅葉終わりのひと葉。


・・・なんだか少し、寂しい気持ちになります。


紅葉__といえば、京都の紅葉。
京都のもみじは、まさに紅いろのイメージ
がします。

紅葉の景色の中に、緑のままの木々の葉が色をそえ、
24色のクレヨンでも、描ききれないほど。

そういう鮮やかなイメージがするのは、
テレビのCMの影響が大きいのでしょうね。。

紅葉狩り__。
歩いて、落ち葉を踏みしめながら行くのが素敵。

入り込めないような遠くの紅葉模様を、
ドライブしながら、車中で眺めるのもいいですね。

熊本県の阿蘇山や、
鹿児島県の霧島山系が、色づく頃、
北海道の山々は、もう・・、雪の季節の訪れ__。


縦に長い国、日本は、季節の流れに変化があります。

自転車に乗って、北から南へ縦断__っていうのも、
ちょっと簡単にはできない、
*もみじ狩り* になるでしょうね。
posted by しう at 16:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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