2008年10月15日

咽喉が痛いとき__第二弾

『咽喉が痛いとき』__この第一弾が好評だったので、

あの日のブログに*書ききれなかったこと*を
書くことにしました。


咽喉が痛い方、ぜひ! 実行してみてください。

もちろん予防にもなります。

● うがいをするときに、コップに少量の塩を混ぜる。

民間療法です。でも、よく効きます!
塩は粘膜をひきしめ、炎症を抑えるはたらきがあります。


余談ですけど・・・、  
引きしめ効果__ということから、
お腹を、塩マッサージして*贅肉*を引きしめる話も有名!


● 番茶・または、紅茶でうがいをする。

 一度、飲むために入れるくらいの温かさで、

*湯飲みやカップに番茶(少し古い煎茶などで)や紅茶を注ぐ。

*それを冷まして、そのまま、水でうがいをするのと同じように
 うがいをします。


● 蒸しタオルを、咽喉にあてて、温湿布をする。
  そのあと、鼻・まぶたを温める。 


これは、効果もありますし、気持ちよさ、抜群です。

ふつうの体調の時にもお勧め!
咽喉をつかう職業の方は、よくやっている方法です。

*ハンドタオルや、フェイスタオルを、
 ポットのお湯(なかったら水)を、洗面器を使って濡らす。

*8分程度に絞って、ラップにくるむ。
 (面倒な場合は、くるまないで、そのままでもオーケー)

*電子レンジで50秒〜1分、チンする。

*熱さに気をつけて、ラップから出して広げて、
 長方形にたたんだタオルを、首にあてる。


ソファーやベッドなどに横になって、

リラックスした状態でこの《蒸しタオル療法》をおこなうと、

ほんとうに、咽喉が外からうるおって、気分もホッとします。

適度に咽喉にうるおいを感じたら、

まだ温かさの残るタオルを、今度は、

*鼻・まぶたにあてて、温湿布します。

 (鼻にとっては、害はありませんが、
  まぶたに関しては、眼の状態によっては、
  温めることが
  症状を悪化させる場合があるので、注意が必要です。)


風邪は、テレビなどのCMで放映しているように、
咽喉から、鼻から、・・・違った部位に症状をだします。

でもそれらの器官は、つながっているわけで、

『咽喉が痛い』__症状を感じたときに、

何らかの処置をすることが、

本格的な風邪に移行するのを防ぐのです。


3つの要素がそろわなければ、風邪はひかないんですって!!

1:風邪のウィルス(周りに風邪を引いている人がいる時は注意)

2:乾燥(&これからの季節は、『寒い』__という体感)

3:疲れ・睡眠不足などからくる、体力の減退


ですから、
これら3要素のうち、自分は、いま、
どれかの条件にあてはまるかどうかを、よく考え、

あてはまる条件を排除することで、
本格的な風邪を防ぐことができるようです。

『咽喉が痛い』__症状は、

■ 風邪のウィルスが、咽喉の粘膜に付着しかかっているか、

■ 咽喉が、ウィルスが付着しやすい状態になっている。

といえるでしょう。

こんなときに、

塩うがい______咽喉の粘膜を引き締め、
          まだ咽喉に付着していないウィルスを洗い流す。

お茶 or 紅茶うがい__お茶・紅茶に含まれる、*カテキン*効果で、
           口の中や咽喉に進入たウィルスを洗い流す。

温湿布によって、
咽喉に湿り気を与える_咽喉の粘膜に、外側から湿り気を与える


このような処置が、

咽喉の痛み=風邪の初期症状 をやわらげ、
風邪に以降するのを食い止める。

この家庭でできる、
『咽喉が痛いとき』どうするか__。

実行することで、引き始めの風邪なら、

『咽喉が痛い』__状態からは、脱出できますよパンチ
posted by しう at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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