2008年10月15日

北関東、小旅行に行こう!

アクセスが多かったので、第二弾です^^!

東北縦貫自動車道は、東京都内から、
北関東〜東北までを縦断する、
文字通り、〜東北縦貫〜の高速道路。

今回は、足利方面に行ってみましょう。

佐野インターを降りてすぐのきれいな道路を、
日光の男体山を前に見て、左側に曲がります。

国道293号で、宇都宮方面と反対側に向かって行く、
というのも、地元ではポピュラー。

しばらく行くと、
JR両毛線(群馬県高崎市〜栃木県小山市)の富田駅。
その駅の近くに、

《 フラワーパーク 》という、農園があります。

春、*藤の花*が咲く時期は、

それはそれは 素敵な*藤の花*
が咲き乱れて、

藤の花のアーチができます。

とても見事で、夜のライトアップも有名。

その《 フラワーパーク 》、

この時期は、薔薇の花が咲いて、綺麗なのです。

このフラワーパーク、もともとは、早川農園という名で、
別の場所にあったのです。

車でなくてもアクセスがよい、今の場所に、
木々を移植させて、引っ越したわけです。

あの大きな幹の、*藤の花*を、
どうやって移動させたのか考えると、凄い!のため息です。

とにかく、薔薇の咲く時期のお花見も、よいですね。

道路をはさんで、反対側。

小高い丘の上には、《栗田美術館》__があります。

≪ 伊萬里、鍋島を館蔵する世界最大級の陶磁美術館 ≫ 

創設者であり、前館長である、故 栗田英男氏が、
2万坪の地、自然を生かした作庭の中に創設した美術館です。

昭和43年10月1日に、栗田美術館東京本館を開館。
昭和50年11月3日、足利本館を設立。

以来財団法人として設立許可を受け、博物館法に従って
広く一般に公開しています。

個人のコレクションからなる美術館なのですが、
短い時間では見切れない陶磁器の数々は、圧巻です。

足利市は、16世紀の半ば、聖フランシスコ・ザビエルに、
『坂東に大学あり』と言わしめたという、足利学校の所在地。


その足利学校は、
この『フラワーパーク』と『栗田美術館』の間の道を、
前橋・高崎方面に向かって進み、足利市の市街に入ると、
道路右側に案内板があります。

足利学校がある、ばんな寺を左手に見るような位置で、
しばらく奥に進んで行くと、

《 こころみ学園 》という、

〜山の谷間の葡萄畑&ワイン醸造場〜
 があります。

「ワインについて知りたい」、
「ワイン工場を見学したい」、
「ワインを気軽に楽しみたい」。


*カジュアルな試飲ができて、

*実際に畑や醸造場で行われるワイン作りの紹介もしてくれる、

そんな素敵なぴかぴか(新しい)場所です。

 ● 葡萄畑に面した絶好のロケーションで、
            自家製ワインとご昼食をどうぞ ●


という、言葉にぴったりの場所です。

地元のとれたて野菜や、新鮮な素材をふんだんに使った季節のお料理。

飲み頃の自家製ワインをお楽しみいただけます___って、

今、まさに、ワインの季節むかっ(怒り)

ボージョレヌーボー・・・も、よいけれど、
国産ワイン__楽しみたい・・味わいたいですよね。

自然をバックに、出来立てのワインがいただけます。

ワインが飲みたい方、足利市は、東京都や東北方面からの
電車でのアクセスも便利。


足利駅からは、
タクシーで約20分(\2,500程度)。
9人まで乗れる、ジャンボタクシーや、
車いすのまま乗れるリフト付タクシー
(要:予約足利タクシー)なども便利です。

路線バスもでているようです。
前方には、織姫神社。
左側には、渡良瀬遊水地があります。

再びの佐野ラーメン話^^)
佐野インターで降りて、
佐野市内に入るまでの間には、
数え切れないほどの、美味しいラーメン屋さんがある
というのは、ラーメン好きにとって嬉しい事実。


このラーメン街道、どのラーメン屋さんに入っても、
味にはずれ・・・というのはないでしょう、大丈夫。
各店の特徴が、スープや具に、でています__

そのことで、「この店がいい」・「この店がいい」
と、話にはなっても、
*佐野ラーメンの、あの美味しい細ちぢれめん*は、
全国どのラーメンにも、引けをとりません!


太い麺がお好みの方も、
佐野ラーメンなら、保障します!、
「細麺もいいなぁわーい(嬉しい顔)
の感想を持つこと間違いなし! です。
佐野ラーメンと、足利のワイン。
フラワーパークで花を愛で、
栗田美術館で、陶磁器にふれる旅。

そして、ワインを飲んで、山の空気を吸う。

渡良瀬川遊水地も、
きれいに、安全に整備されています。

ワイナリーは、山の中にあって、
今、収穫祭、これからは、行事がいろいろ。
ホームページで確かめて、ぜひ、

北関東小旅行の旅__のひとつに加えてください。
posted by しう at 14:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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